後期研修医の声

後期研修医の声 鵜川寿子

 私は東海大学を卒業後、そのまま前期研修を母校で行いました。学生時代から小児科を希望していましたが、後期研修は出身地に戻り、地元の病院を考えていました。しかし、研修医で小児科を回った時に、何よりも子供たちのことを最優先に考え、治療を行っている先生方を間近で見るうちに、私もこの先生方のようになりたい、この先生方と一緒に子供たちの笑顔が見たいと思うようになりました。
 母校の小児科に入局し、慌ただしく毎日が過ぎていきますが、大好きな子供たちの笑顔を見るたびに元気をもらい、充実した毎日を過ごしています。あの時、母校に残ると決めたことは間違っていなかったと思っています。
 小児科を考えている方は、是非一度見学に来てください。子供たちの笑顔を見るために一緒に働きましょう。待っています。

  • 2009年 東海大学卒
  • 東海大学病院にて初期研修

後期研修医の声 額賀真理子

 私は学生時代から小児科に興味がありましたが、前期研修でいろいろな科を回るうちに内科への道を考える事もありました。前期研修の間に出産・育児休暇を経て、子を持つ親として病気になった子供を見ているのは辛く、病気の子供やその家族の少しでも力になりたいと思い、小児科へ進みたいと思う気持ちは強くなりました。ただ子育てとの両立が果たして出来るのだろうかと不安な中、前期研修で小児科を回り、先生方や家族の協力のおかげで、なんとかなるだろうと思い、小児科への入局を決めました。
 東海大学の小児科は数多くの経験を積まれた各専門分野の先生方がおり、色々な視点からの意見を聞くことが出来、とても勉強になります。
 小児科医としてまだ1年しか経っていませんが、慌ただしい毎日ではありますがとても充実しており、小児科に入局して良かったと思っています。子供とその家族から信頼されるような小児科医になれるよう頑張っていきたいです。

  • 2008年 北里大学卒
  • 東海大学病院にて初期研修

後期研修医の声 坂間 隆

 私はもともと東海大学医学部付属病院のある伊勢原市の出身です。地元志向が強かったこともあり東海大学医学部に入学し、卒業後も医学部付属病院および関連病院で前期研修を行いました。
学生の頃は漠然と内科志望でしたが、実際に研修を行ってみて、小児科を志望するようになりました。無邪気な子供たちに触れるうちに、「ある特定の臓器や疾患の診療をしたい」というよりは「この子達が元気になるように何とか手助けをしたい」と考えるようになったからです。
 単一の臓器や疾患だけでなく、全身のあらゆる分野について診療できることが小児科の大きな魅力のひとつであり、同時に大変なところでもあります。小児科として、まだまだスタートを切ったばかりですが、各分野の専門知識を持った先輩方に指導して頂きながらなんとか成長していきたいと思います。
 緑豊かな自然に囲まれた東海大学病院で、子どもたちの笑顔のために働く仲間が一人でも多く増えてくれれたら嬉しいです。興味があればいつでも気軽に見学に来てください。

  • 2008年 東海大学卒
  • 東海大学病院にて前期研修
  • 後期研修医3年目

後期研修医の声 小林真弓

 私は東海大学を卒業した後、そのまま母校で初期研修を行いました。初期研修医になった頃は主に内科にいくことを考えており、まさか自分が小児科へ進むなんて思ってもみませんでした。しかし、小児科研修を行ってみて子どもたちの可愛いらしさと、その子どもたちの力になろうと一生懸命な先輩医師の姿を見て自分がやりたかった医療はこれだと強く確信し小児科医への道を進むことになりました。今は毎日が勉強ですが、そんな中で子どもたちと話す時間は私の癒しの時間となってます。
 こんなに楽しい科は他にないと思います。是非、一緒に頑張りましょう!

  • 2008年 東海大学医学部卒業
  • 東海大学病院にて初期研修

後期研修医の声 池谷瑠都美

 私はもともと小児科や児童精神に興味を持っていました。初期研修中に他科と悩んだこともありましたが、やっぱり子供と接していたいと小児科に入局しました。その後出産をし、東海大学小児科での再スタートとなりました。
 東海大学の小児科は重症患者さんが多く辛い事もありますが、その分学ぶこともたくさんあります。昨年度ローテートしたNICUでは、疾患だけでなく家族とのつながりについて深く考えさせられました。
 さらに自分の希望も考慮してくれる科です。ちなみに私は今年度から児童精神科外来を見学させてもらっています。子育てとの両立は大変なことも多いですが、患者さんやご両親の笑顔に支えられて頑張っています。
みなさんも可愛い子供たちと一緒に過ごしませんか? お待ちしております。

  • 2007年 藤田保健衛生大学卒
  • 茅ヶ崎徳洲会総合病院にて初期研修

後期研修医の声 平山まり子

 私は、学生時代から小児科に興味がありましたが、幅広く実践的な一次・二次疾患を中心に経験したいと思い、市中病院へ出ました。2年間終えて母校に帰ってきた今、学生時代を共にした仲間が色々な科で頑張っている姿をみると、自分も刺激されます。
 東海大学の小児科は、各分野に専門を持ちながら、広い視野を持ち教育熱心な先生方がたくさん揃っています。大学病院ならではの三次疾患はもちろん、肺炎や喘息などの二次疾患、基本的な輸液の考え方まで幅広く勉強できます。先生方からのフィードバックも手厚く、本当に贅沢な環境です。今年同期が5人となり、後輩たちにも期待しています!
小児科を楽しく勉強したいあなた、ぜひ一緒に勉強しませんか?まずは見学に来て1日体験してみてください。お待ちしています!

  • 2008年 東海大学医学部卒業
  • 横浜市立市民病院にて初期研修

後期研修医の声 今井枝里

 小さい頃から子供に携わる仕事に就きたいと考えていたため、医学部入学後、自然な形で小児科を志すようになりました。初期研修を母校で行うと決めてからも、小児科コースを選択し、地域がら、幅広い疾患を診ることができるという面で、後期研修でも母校に残りたいと考えました。現在は医局員の一人として、東海大学医局で子供のために働けることを喜びに感じています。共に働ける仲間が増えること、楽しみにしています。

  • 2011年度 東海大学卒 東海大学病院にて初期研修

後期研修医の声 後田奈々

 私は医学生であった時から小児科に興味を持っていましたが、研修医となり、いろんな科を回りましたが、やはり子供が好きであり、成長や発達を見守ってゆきたいという思いがあり小児科へ入局させていただきました。
昨年度は八王子病院で研修をさせていただきましたが、病気そのもののことや、現代での子育ての仕方や、家族のかかわり方、予防医学に関することなど数多くのことを学ばせていただきました。
今年度からは血液腫瘍斑です。家族や患児とのかかわりも大切にしながらも、大学病院でこそ学べる疾患に関することもしっかり学びたいと思います。

  • 2012年 東海大学卒 東海大学病院にて初期研修

後期研修医の声 近藤芳美

 「学生の頃からずっと小児科に憧れていましたが、初期研修で初めて小児科をローテートした時、多忙を極める日々で、子どもたちが可愛いからだけで何となく選べる科ではないことに気付きました。しかし、朝から晩まで子どもたちのために尽力をつくす上級医の先生方の背中に憧れ、小児科に入局することを決めました。現在、上級医の先生方のサポートの元、毎日楽しく働かせてもらっています。まだまだ知識や経験は足りませんが、頑張っていこうと思いますので、よろしくお願い致します。

  • 2013年 東海大学卒 東海大学病院にて初期研修

後期研修医の声 三神美子

 私は金沢医科大学を卒業し、東海大学病院で前期研修を行いました。
元々私は将来内科になるつもりで医師を志し、小児科は必修科として最初は研修させていただきました。
しかしそこで触れ合った子供たち、小児科の先生方の姿を見るうちに、一生をかけて医師として頑張るのならば小児科以外にはないという気持ちになり、小児科へ入局させていただきました。
大変なこともありますが、それでも毎日頑張れるのは子供たちのかわいらしさと、尊敬できる先生方の側で勉強ができるという恵まれた環境にいるからだと思います。
少しでも小児科に興味のある方は、見学にきていただきたいです。

  • 東海大学病院にて初期研修 2012年金沢医科大学卒

東海大学小児科

〒259-1193
神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部専門診療学系小児科学

TEL:0463-93-1121(代表)
FAX:0463-94-3426

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