診療内容と対象疾患

●新生児・周産期

 2006年4月1日付で総合周産期母子医療センターの指定を受けNICU12床、GCU12床を有し神奈川県湘南地区の基幹施設として周辺の医療機関と協力しながら診療活動を行っています。疾患を有する新生児や低出生体重児の受け入れは母体搬送または外来紹介からの院内出生、および院外出生からの新生児搬送として行っています。
小児科内の専門外来として、発達外来を設け、退院した児のフォローアップやパリビズマブ接種を行っております。その他に新生児健診や育児相談の外来では、栄養相談、腹部超音波検査を含む総合的な診療を、生後1カ月、3カ月、6カ月、お誕生前に行っています。

 対象疾患としては極低出生体重児を中心とした早産児・低出生体重児のほか、病的新生児としては呼吸管理を要する急性呼吸障害、新生児仮死、新生児遷延性肺高血圧症に加えて、消化器疾患、重症黄疸、種々の先天異常、循環器疾患の一部(内科的管理可能な症例)のほか小児外科医と連携して新生児外科疾患にも対応しています。

東海大学小児科

〒259-1193
神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部専門診療学系小児科学

TEL:0463-93-1121(代表)
FAX:0463-94-3426

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